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BHSについて

クラス指導と個別指導。どう違うのですか?
進学塾には大きく分けて、クラス指導と個別指導があります 。個別指導は生徒さんの学力に合わせた指導を受けることができ、より丁寧な指導を受けられるというイメージがあります。しかし、BHSでは、クラス指導のほうが『みずから学ぶ力』を伸ばせると考えています。 個別指導の場合、目の前に先生がいるため、分からない部分があると、ついつい先生を頼ってしまい、『自分で学ぼう』という姿勢がなかなか身につかないことがあります。 早くから自主的に勉強する姿勢や力をつけておかないと、高校に入ってからが大変です。高校の授業はスピードが早いですから、自分から学ぼうとしないと、あっという間についていけなくなってしまいます。 もちろん、生徒さんの学習状況や学力、性格などから判断して、やはり、個別指導のほうが向いている生徒さんもいます。 ベスト学院にも、学校の授業に全くついていけなくなった生徒さんを対象とする個別コースがあります。算数や英語など、学力の積み上げが必要な教科の場合は、まず個別指導で『どこでつまづいたのか?』を見極め、そこから学び直すこともできます。 しかし、成績が上がらず悩んでいるお子さんの多くは、学校の授業にはついていけるけれど、自宅で勉強をする時間が取れないため、学んだことが身に付かず、テストの成績が上がらない場合がほとんど。 そういう生徒さんは、クラス指導の塾で時間をたっぷり取って勉強するほうが成績を伸ばせるし、自分で学ぶ力も身につくと思います。
BHSの指導法の特徴は?
知識の「インプット」と「アウトプット」を明確に区別しています。まずは、講義で要点を解説し、知識を「インプット」させます。その後、生徒一人ひとりの学習状況に合わせた演習に取り組み、学んだ知識を「アウトプット」させます。 インプットとアウトプットの違いは、自動車学校の教習所に例えることができます。学科で、運転の知識や操作方法を学ぶのが『インプット』。その後、学んだことを実際にできるのかどうか確認するため、路上教習を行う。これが『アウトプット』です。アウトプットの時間をたっぷり取れるのが、クラス指導のメリットの1つです。アウトプットの1つに、生徒の習熟度に合った演習問題を作成し、その場でプリントして解くことができるシステムである『演習道場』があります。問題が解けた場合はさらに難しい問題が、解けなかった場合は少しやさしい問題が出てきます。生徒のちょっとした弱点もすぐに見つけて、しっかり補強してくれるため、「インプット」した知識を確実に身につけることができます。

入塾・授業料について

入塾前に面談があるのですか?
BHSでは、入塾希望者には必ず面談を行っています。生徒の実力を確実に伸ばすためには、きちんと学力を判断し、どこでつまずいているのかしっかり把握しなくてはなりません。無料体験授業に参加していただく場合も、必ず面談を行っています。
授業料はいくらですか?
例えば、BHS小学部コースは、国語・算数の2教科セットコース(4~6年生対象)、理科・社会を含めた4教科セットコースがあります。 中学生のコースは、週2日で5教科をバランスよくしっかり学べます。中1生~中3生の月謝は5教科で月額20,000円(税抜)! 兄弟・姉妹で入塾した場合は2人目の子どもの月謝が半額に、3人目は無料になります。 個別コースで2教科を重点的に学ぶよりも月謝が安いのも魅力です。しかも授業は週2日ですから、部活動や他の習いごととの両立も可能です。

講師について

どんな講師陣が揃っているの?
数ある学習塾の中には、決まったマニュアルに基づいて、アルバイトの学生が指導している塾もありますが、それでは『学習をしているだけ』になってしまい、真の学力は身に付きません。そのため、BHSでは、基本的にアルバイトの学生は使わず、正社員や経験豊かなベテラン講師が生徒さんを指導しています。 しかも、1人の教師が5教科を指導するのではなく、文系、理系に分け、専門性を高めた教師が指導にあたる講師専任制を取り入れています。

授業・試験対策について

受験対策はどうなっていますか?
志望高の絞り込みは、新教研もぎテストを基に客観的に判定。また、中学3年の7月からは、例年入試問題の約70%を占める1年、2年の学習内容を半年かけて総復習する『受験対策コース』がスタートします。 演習を重要視するBHSでは、通塾以外の日も利用できる自習室を完備。勉強に集中できる環境を提供しています。

学習サポートついて

入塾後も三者面談があるって公立学校みたいですね
年2回の保護者面談はもちろん、講習会前のオリエンテーションには、保護者の方にも同席していただき、こどもの成績の状況や学習方法、生活面などの問題点を三者で共有しています。 その場で、保護者のみなさんに必ず伝えているのが、福島県の学力の現状と入試に関する様々な情報です。それらを保護者のみなさんに理解していただき、 お子さんの将来についてより真剣に考えていただきたいと思っています そうした現状や「これからの日本の姿」を正確に伝えていくことにより、子どもの教育に対する意識が変わる保護者の方も多いそうです。